修理


◆ 修理 ◆

カバンは、使用すると磨り減ります。個人により程度が異なりますが、荒っぽい使用をしないまでも、偏った持ち方(ショルダーを 肩にかけて、ケースバッグに体重をかけるような持ち方)や、1個のケースバッグだけを毎日持ち続けるなど、擦り減り安い状況を避けて頂きますよう、お願いします。
ケースバッグは、なるべく複数を交代で持つなどして、お持ち頂くと数倍もちがよくなり、修理期間も安心です。楽器店舗のリペア室で、NAHOKケースの修理はできません。
NAHOKメーカーの工場で行いますので、直接ご連絡をお願いします。shop@nahok.com

1.これまでの修正部分の多くは、{経年劣化によるリュックショルダーベルトの付け根'座'部分のほつれ}です。こちらは、弊社工場で修理可能です。まず、はずれたところを縫製しますが、その後補強のために、ビス(鋲)をとりつけます。貫通式のため、裏地にビスと糸目が出ます。そのため、若干内装のポケットが5ミリほど小さくなります。
*最近の商品は、修理がしやすいよう、最初からポケットを縮め、ビスを全面に強化しております。
*どうしても、内装の見た目まで気にされる方は、ご相談ください。特別料金となります。

ついでに、はずれていないところにもビス強化をすると長持ちすると思われますので、+2箇所=トータル3箇所
修理となります。修理パックでカートからでも申し込み可能です。

2.状態によって、修理の可能性、コストなどが異なりますので、まず写真つき(携帯電話で撮影した写真で構いません。部分撮影+全体の撮影)で弊社へお問い合わせください。
*使用状態によっては、修理不能の場合もありますのでご了承下さい。

*弊社縫製部では行ないませんが、緊急の場合、「ST(スーパーティルト)」はアロンアルファで臨時的に接着できる」という情報もお客様より頂いています。
シングルケース、ハンドルのトラブルなど即効性のある応急処置として、参考までにお伝えします。

3.ファスナー修理は、修理コストが商品価格の割合からすると比較的高く感じられると思います。
ファスナー修理は金具=スライダーDカン部分のみか、スライダーの壊れか、ファスナー生地部分の破れか、いずれかにより費用が大きく異なりますので、写真をまずお送りください。
*ファスナー全部取り換えの場合、小さいシングルケースでも新品の半額ぐらいの料金がかかることがあります。Wファスナー形式のバッグは特にコストがかかります。

修理依頼の流れ

1.お客様の写真送りで見積もり(弊社の完成品返送料コミ)
2.お客様の元払いで商品送りと修理代お振り込み
3.お振込確認後、修理へ(2週間〜1ヶ月)
4.完成後、工場より直送

弊社ヒーローインターナショナル株式会社は、ケースガードのすべてを日本の工場で製作しており、修理にはできるだけ真摯に対応いたします。工場の状況により、お待たせすることはありますが、なるべく修理をして末永くご使用いただきます様、お願いします。

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